元気なうちに葬儀に関連する費用・流れ・マナー・知識を知っておこう!

サイトコンセプト&運営者情報

当サイト「身近なお葬式 〜事前相談のススメ〜」は管理人が実際に葬儀を行った方の声・セミナー・インターネット・書籍などで得た情報をまとめたものです。

 

サイトを作成するにあたって下記のようなことがありました。

 

ある日実家に寄った時のこと・・・

 

父:「先日○○くんの親父さんが亡くなったそうだな。私もいつお迎えできてもおかしくない
   ということだ。お前は長男だから葬式のことは頼むな。」

 

私:「なに縁起でもないこと言ってんだよ。まだまだだよ・・・」

 

と言っていると一枚のチラシを見せられました。

 

私:「葬儀屋さんのチラシじゃないか。(良く見てみると)へぇ〜『葬祭セミナー』ってやって
   いるんだぁ。それも結婚式じゃあるまいし『お料理試食会』付とはねぇ。」

 

と冗談半分に行っていたところ、父が行ってみたいというので予約をして一緒に行ってみることにしました。

 

 

セミナー当日、ほとんどが父と同じような年齢の方ばかりで私のような若造は一人のみ。しかしながら、これだけの人が自分の葬儀について関心を持っているのだと痛感しました。

 

セミナーでは葬儀の流れや祭壇の種類などの基礎的なことをはじめ、実例を示した役立つ内容を得ることができました。例えば、
                                

  • 葬儀社と葬儀の内容について打ち合わせをするとき「普通でお願いします」と答えると「私は葬儀について無知ですよ」と言っているようなものである。   (⇒高く見積もられる可能性がある)
  • 今流行りの『家族葬』について、メリットとしては家族のみでゆっくり故人を見送ることができるが、デメリットとして近隣に知らせなかったことで誤解を招いたり、後々その旨を知った人が自宅に来訪してその都度対応しなければならない。
  • 火葬場は公営と民営があり、前者の方が料金は安いがタイミング良くその予約が取れず数日延ばしたことによって遺体保管料(約一万円/日)がかかり、実際には民営ですぐに行った方が安く上がった。

 

このセミナーがキッカケで葬儀に関することを勉強し出しました。

 

今では葬儀の知識・マナー・費用・流れなどを知ることによって、もしもの時にどう行動すればよいかが分かってきたので安心感があります。

 

それゆえ誰しも避けては通れないお迎えの時に備えて、最低でも一度は

 

 “事前相談”

 

おススメします。 

 

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